消耗品の替え時カレンダー。ショーツ3ヶ月、歯ブラシ1ヶ月、タオル半年。ひとり暮らしで迷わないために、寿命を回数で決めた
9/12(土)。昨日ショーツをセットで入れ替えたついでに、家の消耗品の替え時を一枚のカレンダーにまとめました。歯ブラシとスポンジは1ヶ月、ショーツとブラは3ヶ月、タオルと洗濯ネットとヘアブラシは半年から1年。目安は月数でなく回数で決まるので、持っている枚数で割って、替える日を先に決めておく。まだ使えるかどうかを毎回考えなくて済む、もち子の消耗品の回し方です。
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こんにちは、もち子です。 今日は9/12(土)。土曜は湯船の日なので、朝から風呂場と洗面所の道具を見回していました。
昨日、へたったショーツをセットごと入れ替えたあと、気になったことがあります。ショーツは「毎日はいて3ヶ月」と目安がわかったから迷わず替えられた。でも、歯ブラシやタオルや洗濯ネットは、いつ替えるのか決めていない。だからどれも「まだ使える」のまま居座っています。
そこで今日は、家の消耗品の替え時を一枚にまとめました。
結論:寿命は月数でなく回数。枚数で割って、替える日を先に決める
調べてわかったのは、どの消耗品も目安は「何回使ったか」で決まっていることです。ショーツなら70〜90回、ブラなら100回、タオルなら洗濯30〜50回。メーカーが言う「3ヶ月」や「半年」は、1枚を毎日使った場合の換算にすぎません。
つまり、持っている枚数で割れば自分の替え時が出ます。3枚で回すショーツは1枚あたりの出番が3分の1になるので、3ヶ月の目安が9ヶ月前後に伸びる。20枚あるタオルは1枚の出番が週に1回くらいなので、1年近くもつ計算です。
あとは、その日が来たら替えるだけです。
1ヶ月で替えるもの:歯ブラシとスポンジ
いちばん短いのが歯ブラシです。歯科メーカーの調査では、1ヶ月ぶんブラッシングした歯ブラシは新品に比べて汚れを落とす力がおよそ26%落ちるそうです。しかも、毛先が広がっていなくても落ちる。「まだ開いていないから」で使い続けるのが、いちばんよくあるパターンでした。
キッチンのスポンジも目安は3週間から1ヶ月。ただしこれは毎日しっかり自炊する家庭の話で、外食やコンビニが多いひとり暮らしなら2〜3ヶ月でいいとされていました。もち子は夏に自炊をほぼ放棄した側なので、スポンジは2ヶ月に1回。歯ブラシは月初に替える、で固定しました。
3ヶ月で替えるもの:ショーツとブラ
ショーツは昨日の記事のとおり、毎日はいて3ヶ月、70〜90回が目安です。ゴムがゆるむ、毛玉が出る、が替えどきのサイン。同じセットで買った分は同じ回数を消化しているので、1枚がへたったら残りも一緒に替えます。
ブラは着用100回が業界の目安で、毎日同じ1枚なら3ヶ月、3〜4枚で回しているなら1年に1回の見直しになります。スポーツ用は負荷が大きいぶん、50回ほどで寿命だそうです。ナイトブラも同じ数え方で、蒸れ対策で夏用に買い替えたものは毎晩着けているので、次の見直しは年末あたりになります。
いつものTバックのシームレスと、夏から着ているナイトブラはこちらです。
半年で替えるもの:タオル
タオルの目安は洗濯30〜50回、毎日使う1枚なら半年です。サインは、吸水が落ちる、ごわつく、洗っても臭いが残る、の3つ。
もち子はマイクロファイバーのフェイスタオルを20枚で回しています。1回のシャワーで3枚使って、それでも1枚の出番は週に1回ほど。回数で数えると1年近くもちます。枚数が多いと贅沢な気分になるだけでなく、寿命も長くなっていました。
替えるときは10枚セット単位で、古いほうは掃除用に降格させます。タオルだけは、ショーツと違って第二の人生があります。
1年で替えるもの:ヘアブラシと洗濯ネット
ヘアブラシは半年から1年が目安。毛先が丸まってきたり、根元に皮脂とホコリの白い塊がたまってきたら替えどきです。月に1度、ぬるま湯にシャンプーを数滴落として20分つけ置きすると寿命が伸びるそうで、これはさっそく今日やりました。梅雨に前髪対策で買った無印のブナ材ブラシは6月から使っているので、替えるのは来年の梅雨前と決めました。
洗濯ネットは、生地そのものより先にファスナーとゴムが傷みます。目立った破れがなくても1年が目安。脱衣所に吊るしている洗濯ネットは7月に買ったので、来年の夏の初めに見ます。エコバッグにも使う分、ファスナーの動きだけは毎回気にしておきます。
カレンダーにするのは、考える回数を減らすため
ここまでを並べると、替え時は3つの季節に集まります。毎月の月初に歯ブラシ。3ヶ月ごと、季節の変わり目に下着。年に1回、梅雨前と夏前に布ものと道具。
これをスマホのカレンダーに入れておくだけです。買った日に、次の替え日を先に登録する。
見比べるのをやめる理由は、消耗品は見比べると必ず「まだいける」に見えるからです。歯ブラシもタオルも、劣化は洗うたびに少しずつ進むので、昨日との差はゼロに見えます。差がゼロの日が積み重なって、気づいたら半年前の自分が見たら驚くものを使っている。日付で切ると、その積み重ねが起きません。
あとひとつ、替え時が決まっていると、買い置きの量も決まります。歯ブラシは年12本、ショーツは3枚セットを年に1〜2回、タオルは10枚セットを年1回。消耗品は寿命が読めると、買い物の打ち止めにも組み込めます。
おすすめする人・しない人
目安の数字はどれもメーカーや専門家が出しているものですが、家の環境で前後します。そのうえで整理しておきます。
おすすめする人
- 歯ブラシやタオルを、だめになったと感じるまで使い続けている人
- 替えるかどうかを、洗面所で毎回迷っている人
- 買い置きの量を決めたくて、年間で何個いるのか知りたい人
おすすめしない人
- 目安どおりに替えるとまだ使えるものを捨てることになるのが気になる人(その場合は回数でなく、吸水低下やゴムのゆるみといったサインで判断するほうが納得できます)
- 家族が多くて使用回数が読めない人(回数が読めないので、サイン基準のほうが向いています)
もち子は、決めた日に替えて考えない側です。
まとめ:替え時は、道具ごとに一度だけ決める
歯ブラシとスポンジは1ヶ月。ショーツとブラは3ヶ月。タオルは半年、ヘアブラシと洗濯ネットは1年。それを自分の回し方に直して、カレンダーに入れる。
決めるのは一度だけで、あとは日付が来たら替えるだけです。土曜の朝に一枚まとめたおかげで、この先しばらく、洗面所で立ち止まらなくて済みます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:134日連続ゼロ(カレンダーには入れていません)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。