寝巻きがもこもこに交代した。無印のカップ付きタンクトップ1枚で寝るようになって、夏のキャミは夏の担当になった
9/21(月)、敬老の日。SNSで見かけた無印良品のコットン混もこもこニットブラタンクトップを買いました。税込2,990円、カップ付きなので夜はこれ1枚で寝ています。もこもこなのにチクチクしないのは、綿でカバーリングした糸で肌に当たる面が綿だから。夏のエアリズムキャミはしまわず、手が伸びる順番が入れ替わっただけ。毛玉と毛羽立ち、カップは外して手洗いという手入れの面倒さも含めて書きます。
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こんにちは、もち子です。 今日は9/21(月)、敬老の日。5連休も3日目に入りました。
SNSで無印の「もこもこニット」が流れてきて、気になって買ってみたら、そのまま寝巻きが入れ替わりました。今日はその話です。
結論:夜の一枚は、無印のもこもこブラタンクトップになった
買ったのは、無印良品のコットン混もこもこニットブラタンクトップです。税込2,990円、サイズはMとLの2つ。
カップが入っているので、夜はこれ1枚で寝ています。下は今までどおりのショートパンツです。 この夏まで寝巻きはユニクロのエアリズムキャミで十分と書いていましたが、涼しくなってきたら、夜に手が伸びるのはこっちになりました。
もこもこなのにチクチクしない。カップが入っているから夜はこれだけ
もこもこした服でいちばん心配なのは、肌に当たる面です。見た目がかわいくても、チクチクする素材だと、寝るときには着ていられません。
これは、綿でカバーリングした糸を使っています。芯になる糸を綿で包んだ糸で、肌に触れるのは綿の側。その綿はオーガニックコットンです。混率は本体が綿75%、ナイロン13%、ポリエステル9%、ポリウレタン3%。綿が4分の3あって、ポリウレタンのぶんだけよく伸びます。 着てみると、もこもこの見た目から身構えていたチクチクが来ませんでした。当たるのはやわらかい綿で、伸びるから締めつけもない。着心地がいいの中身は、この2つだと思います。
着丈はMが53.7cm、Lが55.2cm。タンクトップとしては短すぎない丈なので、ショートパンツと合わせてもお腹が出ません。同じシリーズにはもこもこのオーバーパンツ(税込1,990円)もあって、上下で揃えている人もいます。もち子は下だけ今までどおりです。
もう一つ効いているのが、生地の厚みです。袖のないタンクトップなのに、肩から背中がすかすかしません。夏の薄いキャミのままだと、そろそろ夜が心もとない時期ですが、これに替えてからその心配がなくなりました。
そしてカップです。肌に直接つける下着は聖域だと書いてきましたが、この一枚については、そこをカップに任せました。上にも下にも何も足さなくていいぶん、寝る前の手数が減ります。
エアリズムキャミは片づけない。順番が入れ替わるだけ
もち子の家には衣替えという行事がありません。服は全部ハンガーラックにかけっぱなしで、端から順番に着ていくだけです。
寝巻きも同じでした。夏のエアリズムキャミをどこかにしまったわけではなくて、今も洗濯のローテーションの中にいます。変わったのは、夜に手が伸びるのがもこもこのほうになったこと。暑い日が戻ってきたらキャミを着るだけなので、切り替えの日を決める必要がありません。
衣替えを総入れ替えの日だと思っていると、季節の変わり目が毎回めんどうな行事になります。入れ替えを1枚ずつにしておけば、その日は来ない。今回も、買った日から寝巻きが交代しただけでした。
洗うときだけ、少し手がかかる
正直に書くと、手入れはラクではありません。
まず、カップは取り外して手洗いするように書かれています。本体は洗濯ネットに入れて洗濯機へ。もち子は買い物にも洗濯にも使っている洗濯ネットにそのまま放り込んでいます。 それから、素材の特性として毛玉と毛羽立ちが出ます。毛羽が他の洗濯物につくこともあるので、他と分けて洗うほうが安全です。毛玉ができたら、早めに毛玉取り器で取るように公式にも書かれています。
安いキャミを何枚も持って毎日洗う、という回し方とは逆の服です。1枚を気にかけながら着るぶん、脱いで放り投げるだけの気軽さはありません。
値段も、寝巻きとしては安いほうではありません。2,990円あればエアリズムのキャミは何枚か買えます。それでも、これは枚数を揃える前提の服ではないので、ここは比べる話ではないと割り切りました。
おすすめする人・しない人
口コミは好評が多く、店頭で試着してそのまま買ったという声もよく見かけます。ただ、ノンワイヤーのカップ付きなので、胸を支える力は下着ほどではありません。
おすすめする人
- 寝るときにブラをつけたくないけど、何もつけないのは落ち着かない人
- 夏用の薄い寝巻きのままで、秋の夜に肩や背中が寒くなってきた人
- 部屋着と寝巻きを1枚で兼ねたい人
おすすめしない人
- 寝巻きを洗濯機に放り込むだけで済ませたい人(カップの手洗いが毎回ついてきます)
- 毛玉取りや分け洗いの手間を増やしたくない人
- 家の中だけでなく、そのまま買い物にも出たい人(支える力は下着ほどないので、家用です)
もち子は、毎回カップを外してでも着たい側でした。
まとめ:寝巻きは、肌に当たる面と洗い方で選ぶ
寝巻きを選ぶときに見るところは、3つだと思っています。肌に当たる面が綿かどうか、カップ付きで1枚で完結するか、家の洗濯機で回せるかどうか。
このタンクトップは、3つ目だけ少し条件つきです。それでも夜に手が伸びるのは、最初の2つが揃っているからでした。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:143日連続ゼロ(もこもこを着ると、床に降りる気がますます消えます)
- ヨガマット:5連休の3日目も、床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。