炭酸水は190mlの缶がちょうどいい。すくな!と思った飲みきりサイズが、風呂上がりの定位置になった
8/4(火)です。最近ハマっているのが、190mlの缶の炭酸水。届いた箱を開けたときは「すくな!」と思いました。でも飲んでみたら、この量がちょうどいい。昔はたくさん入っているほうがお得だと思っていたけれど、一度に飲みきれないし、炭酸は抜ける。風呂上がりにごくごく飲んで、それで終わり。無糖でカロリーゼロなので、どうせ水だと思えば罪悪感もゼロです。お得の基準が量からちょうどよさに変わった話。
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こんにちは、もち子です。 今日は8/4(火)。 今日は、最近ハマっている飲みきりサイズの炭酸水の話です。
箱を開けて、最初に思ったのは「すくな!」
頼んだのは190mlの缶で、20本入り。 箱を開けて1本手に取ったとき、正直に言うと「すくな!」と声が出ました。
手のひらにすっぽり収まる小ささです。自販機の缶コーヒーくらい、と言えば伝わるでしょうか。500mlのペットボトルを見慣れた目には、明らかに物足りないサイズに見えました。 これで20本か、すぐ無くなるな、と思いながら冷蔵庫に入れたのを覚えています。
その予想は、いい意味で外れました。
昔は、たくさん入っているほうがお得だと思っていた
もち子はずっと、量が多いほうが得だと思って生きてきました。 同じ棚に並んでいたら、迷わず大きいほうを取る。1本あたり、1mlあたりで計算して、安いほうが賢い買い物だと思っていました。
でも、炭酸に関してはそれが完全に裏目でした。 大きいボトルを開けて、一度に飲みきれるわけがない。残りは冷蔵庫に戻すことになります。そして次に開けるときには、あの勢いはもうありません。
炭酸が抜けた炭酸水ほど、悲しい飲み物はないです。 ぬるくて、平たくて、ただの水よりまずい。結局そのまま忘れて、何日か経ってから流しに捨てる。安く買ったつもりが、半分以上を捨てていました。
安かったのは値段だけで、飲みきれない量を買っている時点で、得も何もしていなかったわけです。
飲みきりサイズなら、抜ける前に終わる
それで行き着いたのが、この190mlの缶でした。
キリンのヨサソーダという炭酸水で、190mlの缶が20本入り。無糖でカロリーはゼロ、強炭酸のタイプです。ネット通販限定なので、スーパーで見かけないのも納得でした。
いいのは、缶だということです。 ペットボトルのように途中でフタを閉めて残しておく、という選択肢が最初からない。開けたら飲みきる。だから炭酸が抜ける機会そのものが存在しません。
飲む側からすると、これは「我慢しなくていい」ということでもあります。 残すともったいないから頑張って飲む、という気持ちも湧かない。190mlは、頑張らなくても自然に飲みきれる量です。
小さいので、冷蔵庫の中でも場所を取りません。ドアポケットにも棚のすき間にも入るし、空き缶になったところで潰せばたかが知れています。20本という数がまったく邪魔にならないのは、想定外のよさでした。
風呂上がりの1本に、罪悪感がない
もち子の定位置は、風呂上がりです。 湯船であったまったあと、冷蔵庫から1本出して、その場でごくごく飲む。ここがいちばん幸せな瞬間になりました。
汗をかいたあとの喉に、強めの炭酸が刺さる感じがたまらないです。 そして飲みきったところで、ちょうど気が済む。もう1本開けようとまでは思わない量なのが、たぶん大事なところです。
なにより、罪悪感がありません。 無糖でカロリーゼロなので、どうせ水です。冷たい飲み物がやめられないと開き直ったもち子でも、これは何も後ろめたくない。ジュースやビールを1本開けたときの、あの「まあ今日はいいか」がまったく発生しないのは気楽でした。
日中の水分補給は、ブリタで濾した水をマーナのボトルに移して持ち歩く体制のままです。あっちは生活インフラ、こっちは嗜好品。役割が分かれているので、どちらもやめる必要がありませんでした。
おすすめする人・しない人
口コミも見てみました。飲みきりサイズで炭酸が抜けない、冷蔵庫でも空き缶でも場所を取らない、という声が多くて、評価はかなり高いです。そのうえで、合わない条件もはっきりしています。
おすすめする人
- 大きいボトルを開けて、いつも炭酸を抜けさせてしまう人
- 風呂上がりや食後など、1日1本のタイミングが決まっている人
- 冷蔵庫にストックを置く場所があまりない人
おすすめしない人
- 夏に炭酸をがぶがぶ飲む人(190mlだと何缶も開けることになって、缶ゴミが増えるという声があります)
- 1mlあたりの安さを最優先したい人(大容量のほうが確実に安いです)
- 買い物のついでに店頭で買いたい人(ネット通販限定なので、切らしたら注文するしかありません)
もち子は完全に前者でした。捨てる分がゼロになったので、体感の元は取れています。
まとめ:お得の基準が、量からちょうどよさに変わった
「すくな!」から始まって、いまは箱で切らさないようにしている飲み物です。 量が多いほうがお得、という基準を疑ったことがなかったんですが、飲みきれない量を買っている時点で、その計算は成り立っていませんでした。
得だったのは、抜ける前に終わる量のほうでした。 これ、たぶん炭酸水だけの話ではないんだろうな、と思いながら今日も1本開けています。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:94日連続ゼロ(缶を潰す動作を運動に数えたい)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgのまま動かず
- 炭酸水:残り本数を数えて、そろそろ次を注文
明日も書きます。たぶん。