体重が50.0kgになった週の金曜。それでも「金曜のビールはノーカン」は撤回しません。ただし糖質オフと、つまみで帳尻を合わせる
6/12(金)、蒸し暑い梅雨の金曜。今週は体重が50.0kgになったばかりだけど、もち子の口ぐせ『金曜のビールはノーカン』を撤回する気はありません。やめるんじゃなくて、糖質オフに替えて、つまみを先に決めて、量を1本で止める。金曜の1杯はモチベの燃料なので残す、という自己正当化のお酒ルールの話です。

こんにちは、もち子です。 今日は6/12(金)、雨は本降りじゃないけど、空気が水を含んでて、ビールがおいしそうな金曜です(結論が出ている)。
今日は、体重が50.0kgになったばかりの週末に、金曜のビールをどうするか問題を書きます。
結論:「金曜のビールはノーカン」は撤回しない。やめずに帳尻を合わせる
先に言います。
もち子には金曜のビールはノーカンという古い法律があります。 今週は体重が突然50.0kgになったのを見て、ちょっと調子に乗っていました。普通の流れなら「せっかく減ったし、今日は我慢しよ」となるところです。
なりませんでした。 金曜のビールはノーカン法は、今週も有効です。
ただし、もち子は学習する女なので、やり方だけ変えました。 やめるんじゃなくて、(1) 糖質オフに替えて、(2) つまみを先に決めて、(3) 1本で止める。 聖域は守ったまま、帳尻だけ合わせる。これが体重50kg台に入ったもち子の、金曜の落とし所です。
なぜ「やめない」を選んだか
体重が50.0kgになったんだから、いっそ禁酒すれば早いのでは、と一瞬思いました。でもやめました。
理由は、もち子のダイエットが根性ゼロを前提に設計されているからです。 金曜のビールは、もち子にとってご褒美じゃなくて、来週も会社に行くための燃料です。ここを取り上げると、週明けの電池の持ちが目に見えて悪くなる。実際GW明けに気合いだけで動こうとして午前11時で電池が切れた前科があります。
それに、体重計は2週間分をまとめて記帳してくる通帳タイプでした。金曜にビール1本飲んだくらいで、翌朝いきなり大幅増で記帳されることはない。せいぜい記帳が1日延びるだけ。だったら、その1日を機嫌よく過ごせるほうが、トータルでは続きます。
禁酒して不機嫌に痩せるより、飲んで上機嫌で続けるほうが、もち子には合っている。これは2ヶ月かけて分かった、もち子の取扱説明書の追記です。
もち子の金曜ビール、帳尻の合わせ方3つ
(1) 中身を糖質オフに替える
まず、銘柄を糖質オフ系に替えました。最近の糖質オフビール、昔の「いかにも我慢してる味」からだいぶ進化していて、ふつうにおいしい。 「ビールを飲んだ」という事実が大事なのであって、糖質は別に飲みたいわけじゃなかった、と気づいてからは、ここは迷わず替えています。プリン体オフとかも書いてあるとなお安心して飲める(気持ちの問題)。
(2) つまみを「先に」決める
もち子の場合、太るのはビール本体より、勢いで開ける2袋目のスナックです。 なので、飲む前に皿の上に「今日のつまみ」を出しておく。枝豆とか、高タンパクなイカのおつまみとか、チーズ1個とか。袋ごと持ち込まない。 コンビニのパトロールで覚えたとおり、「目の前にある量しか食べない」が、もち子には一番効きます。
(3) 1本で止める。2本目は「来週のノーカン枠」
そして1本で止める。飲み足りない気もするけど、2本目は「来週の金曜のノーカン枠から前借りしてる」と考えると、不思議とやめられます。 ノーカンはあくまで「金曜の1本」までで、2本目からはちゃんとカウントされる。法律にはちゃんと適用範囲があるんです(もち子調べ)。
まとめ
6/12金曜、金曜ビールのまとめです。
- 体重が50.0kgになった週でも「金曜のビールはノーカン」は撤回しない
- やめると週明けの電池が持たないので、ご褒美じゃなく燃料として残す
- 体重計は通帳タイプ。金曜の1本で翌朝いきなり大幅増で記帳されることはない
- 帳尻の合わせ方は3つ:糖質オフに替える/つまみを先に決める/1本で止める
- 2本目は「来週のノーカン枠の前借り」と考えると止められる
- 禁酒して不機嫌に痩せるより、飲んで上機嫌で続けるほうがもち子には合っている
我慢して折れるくらいなら、ちょっと飲んで長く続ける。今週も金曜まで来られた自分に、糖質オフで乾杯します。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:40日連続ゼロ(連続記録、ついに40日に到達。こっちは禁酒より続いてる)
- ヨガマット:今日も床の一部
- 歩いて出勤:行きは小雨で最短ルート、帰りは止んだので普通に歩いた
- 体重:今朝も50kg台キープ。金曜なので深追いしない
- つまみは先に皿に出した。えらい。2袋目は開けてない。もっとえらい