シーツハンガーで部屋干ししたら、すぐ乾いた。外に干すか乾燥機しかないと思っていたシーツ問題の解決策
8/6(木)、シーツの洗濯は乾燥機を使うか外に干すかの二択だと思い込んでいました。一人暮らしだと物干し竿も限られていて、シーツを広げて干すのはいつも一苦労。そこで買ったのが、360度回転して折りたためるシーツハンガーです。部屋の中に吊るしただけなのに、ぐるぐる回る構造のおかげで風がよく通って、思っていたよりずっと早く乾きました。
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こんにちは、もち子です。 今日は8/6(木)。シーツの洗濯にまつわる、小さな発見の話です。
結論:シーツハンガーを買ったら、部屋干しでもすぐ乾いた
先に結論です。 シーツ専用のハンガーを買いました。360度水平に回転して、使わないときは折りたためるタイプです。これを部屋の中に吊るしただけなのに、シーツが思っていたよりずっと早く乾くようになりました。
シーツは、乾燥機か外干ししか道がないと思っていた
これまでシーツの洗濯は、乾燥機にかけるか、外の物干し竿に広げて干すかの二択だと思い込んでいました。 一人暮らしの物干し竿には限りがあります。シーツは面積が大きいので、いつもの洗濯物と一緒に干すと場所を取られすぎて、結局天気のいい日を選んで一枚だけ干す、という扱いになっていました。かといって毎回乾燥機にかけるのも面倒で、シーツの洗濯自体を後回しにしがちでした。
普通のハンガーに畳んでかけてみたこともありますが、生地が重なった部分だけなかなか乾かず、生乾きのにおいが気になったこともあります。結局、シーツだけは他の洗濯物と切り離して考える必要がありました。
見つけたのは、くるくる回るシーツハンガー
整理収納アドバイザーが推薦しているという触れ込みで見つけた、シーツ用のハンガーです。360度水平に回転する構造で、使わないときは折りたためます。タオル干しとしても使えるタイプで、2個セットになっているので、シーツとバスタオルで使い分けることもできます。
普通のハンガーとの違いは、生地を一点で挟むのではなく、輪のような形で広げたまま吊るせるところです。畳んで重ねる必要がないので、生地同士がくっついて乾きが遅くなる、という悩みがそもそも起きません。折りたためばクローゼットの隙間にも収まるサイズなので、使わない日は邪魔になりませんでした。
使ってみたら、部屋干しでも風がよく通った
実際にシーツをかけてみると、ぐるぐる回る構造のおかげで、シーツの面全体に空気が回る感覚がありました。 一枚布を一点で吊るすと真ん中がたるんで乾きにくくなりますが、このハンガーは広げた状態を保ちながら回転するので、風の通り道が生まれます。一年中つけっぱなしのSwitchBotサーキュレーターの風を当てながら干したら、部屋干しなのに思っていたよりずっと早く乾きました。
かける場所も、これまでは物干し竿の一角を占領していましたが、今回は物干し竿を使わず、二段ハンガーラックの空いているところに吊るしてみました。もともと服をかけて回すためのラックですが、下段の空きスペースにシーツハンガーを掛けるだけで済むので、物干し竿を占領することもありません。
洗濯そのものにかかる時間は変わらないのに、干す工程が軽くなっただけで、次にシーツを洗うハードルがだいぶ下がりました。今までは「今日はシーツを洗う日」と気合いを入れる必要がありましたが、これからは他の洗濯物のついでに回せそうです。
おすすめする人・しない人
おすすめする人
- 一人暮らしで物干し竿のスペースが限られている人
- シーツやバスタオルなど、面積の大きいものの部屋干しに悩んでいる人
- 洗濯物を干す場所を増やしたい人(折りたためるので収納にも困りません)
おすすめしない人
- すでに外干しで問題なく乾かせている人(わざわざ買い足す理由が薄いです)
- 掛ける場所(ハンガーラックやカーテンレールなど)を確保しにくい部屋の人
まとめ:シーツは、部屋の中でぐるぐる回せば乾く
シーツの洗濯は、乾燥機を使うか外に干すかの二択だと思い込んでいました。 実際には、部屋の中で回転させながら干すという第三の答えがありました。物干し竿を占領せず、天気を気にせず、シーツの洗濯を後回しにする理由がひとつ減りました。
道具ひとつで家事のハードルが下がる経験は、二段ハンガーラックを導入したときにもありました。大きな家電を買い替えるより、こういう小さな道具のほうが、毎日の暮らしにはよく効く気がしています。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:97日連続ゼロ(シーツを回すのは運動にカウントしたい)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgのまま動かず
- 洗濯:シーツの後回し癖が1つ解消
明日も書きます。たぶん。